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札幌の精神疾患の訪問看護事務所にマスク配られず 「高齢者優先」に不満の声

マスク=ゲッティ(写真はイメージです)

 新型コロナウイルス感染拡大への対策として国が医療機関や介護施設などにマスクを配布する中、札幌市内では、精神疾患患者の訪問看護の事業所にマスクが配布されない事態が生じている。訪問介護などの施設には配られており、事業者からは不満の声が上がる。

 厚生労働省や同市によると、配布先は主に医療機関と介護施設に大別される。医療機関には、道が医師会などと協議し、感染者数やマスクの備蓄量などを基に配布先を決定。感染症指定医療機関などの医療従事者を最優先とする。

 また、介護施設には、国と自治体が介護報酬の状況などを基にリストを作成。「介護保険」が適用される利用者を抱える訪問看護事業所などに配布している。

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