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「中の人次第」解消 ぐんまちゃん、着ぐるみ貸し出しは9月まで “本物”派遣へ

群馬県マスコットキャラクターのぐんまちゃん=群馬県提供

 群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」の着ぐるみ貸し出しが今年9月末で終了する。キャラクターイメージの維持が目的で、10月以降は県をPRするイベントなどを対象に、原則無料で県から「本物」のぐんまちゃんが派遣される。

 県メディアプロモーション課によると、着ぐるみの貸し出しは2000年からスタート。有料で、19年度の貸し出しは790件だった。

 しかし、着ぐるみの中に入る人の体格によって、既定のシルエットが崩れるなど、本来とは懸け離れたぐんまちゃんが散見された。県はぐんまちゃんのイメージである「かわいらしさ」を維持するために、貸し出しを中止。10月以降は「ぐんまちゃんキャラバン」として、県から「本物」を派遣することを決めた。

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