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「アマビエ」兄弟で疫病退散 キャラクター化した和菓子が話題沸騰 大阪

アマビエを模した和菓子を手にする翠大輔専務=大阪市東住吉区で2020年5月12日午後2時35分、澤俊太郎撮影

 大阪市東住吉区の老舗和菓子メーカーが、新型コロナウイルスの終息を願って疫病退散に御利益があるとされる妖怪「アマビエ」を模した和菓子の販売を始めたところ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)などで評判を呼び人気となっている。

 製造したのは創業61年の「みどり製菓」。新型コロナの影響で同社は6割以上も売り上げが減少したが、「何もせずに嘆いていても始まらない」と考えた社員らが、コロナ禍で話題になっていたアマビエを使った商品開発を思いついた。

 アマビエは江戸時代の瓦版に登場する半人半魚の妖怪で、その姿を絵に描いて拡散させると疫病がやむという伝説がある。新型コロナが拡大し始めた3月ごろからツイッターなどにイラストや画像の投稿が相次ぎ、全国各地でキャラクター化した商品が販売されている。

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