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東京・青梅市公式キャラ「ゆめうめちゃん」ぬりえに 作品を募集 篠原ともえさんイラスト

篠原ともえさんがぬりえコンテストのために書き下ろした「ゆめうめちゃん」のイラスト=東京都青梅市提供

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 東京都青梅市親善大使のタレント、篠原ともえさん(41)が、自らがデザインした市公式キャラクター「ゆめうめちゃん」のオリジナルイラストを描いた。市はこのイラストを使ったぬりえコンテストの作品を募集している。応募は31日まで。

篠原ともえさん(STUDEO提供)

 コンテストは、新型コロナウイルス感染防止で自宅にいる人たちに、少しでも楽しんでもらうのが目的だ。

 ゆめうめちゃんは2009年、市内のウメの木がウイルス感染し、4万本が伐採を余儀なくされたのを受け、市出身の篠原さんが梅林の再生を願ってデザインした。コンテスト用にイラストを描き下ろした篠原さんは「自宅での時間をより豊かにしてもらうきっかけとしていただけたら」とコメントした。

 コンテストに参加するには、市ホームページからイラストをダウンロードし、紙に印刷してぬりえを楽しむか、デジタル彩色するかし、作品をインスタグラム、メール、郵送で応募する。未就学児、小学生、一般(中学生以上)の3部門があり、各部門の最優秀賞には、篠原さんの手作りマスクなどがプレゼントされる。コンテストの詳細は市ホームページに掲載されている。【青島顕】

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