ワカメで温暖化防ぐ 年間58トンCO2吸収、事業化へ /岩手

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岩手県普代村でのコンブの水揚げ作業
岩手県普代村でのコンブの水揚げ作業

 地球温暖化を引き起こす二酸化炭素(CO2)の削減につなげようと、ワカメやコンブなど海藻のCO2吸収量を取引する制度が注目を集めている。企業活動で出るCO2を海藻による吸収で相殺する「ブルーカーボンオフセット」という取り組みで、参加する自治体が全国に広がりつつある。海洋国・日本の持つ潜在的魅力に、関係者は期待を寄せている。

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