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新型コロナ 緊急事態宣言解除 行楽地、客足は鈍く 営業再開広がる /群馬

緊急事態宣言が解除され、少しずつ行楽客が戻り始めた伊香保温泉街=群馬県渋川市で

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されて初の週末となった16日、県内の観光地では営業再開の動きが広がった。雨の影響もあり行楽客の出足は鈍かったが、関係者は「対策を万全にして行楽客を迎えたい」と話した。

 渋川市の伊香保温泉では、観光協会に加盟する45の旅館・ホテルのうち約半数が16日までに営業を再開。人気スポットの石段街でも土産物店や飲食店が営業を始めた。

 桐生市の女性会社員(25)は「ようやく外に出られてうれしい。早く安全に外出できるようになれば」と願った。土産物店「すみよしや」の店主、小林早苗さん(55)は「完全に終息していないので心配もある。感染が収まった時には、倍の盛り上がりが戻れば」と期待を込めた。

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