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将棋

名人戦・激闘をたどる/23 羽生名人誕生 米長邦雄名人-羽生善治棋聖 第52期名人戦

 (前略)時計が9時を回って1分。羽生の86手目を見て、米長ははっきりした口調で「負けました」と投了した。

 半世紀余の名人戦史上、9人目の名人誕生である。(中略)

 カメラのシャッター音の中で「名人は棋士になって一番の目標ですから、やはりうれしいですね。シリーズを通していえば、この将棋が最もよく指せたと思います」と新名人の第一声。

 1年で名人の座を明け渡した米長は「2、6局とも先手の腰掛け銀が裏目に出たのが痛かった」。

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