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無二の温かみ 絵本作家・長谷川義史さんの巻

長谷川義史さん

 絵本作家・長谷川義史さんが描く世界は、温かくてユーモラスです。『ぼくがラーメンたべてるとき』は世界各地の異なる境遇に置かれた子どもたちに思いをはせ、『だじゃれ日本一周』では47都道府県をダジャレ連発で紹介。大人も読める味わいが人気です。桂南光さんとは、番組共演をきっかけに意気投合した仲。「今までにないタイプの絵本」と注目してきた長谷川作品の魅力に迫るべく、大阪市内の小さなギャラリー「空色画房」を訪ねました。

 桂南光 長谷川先生の絵本は、子ども向けに描いてはんねんけど、大人が読んでも笑えて、きゅんとなって、涙する。こんな絵本、今までなかった。ある時、松竹新喜劇の四条栄美さんがお好きやと知って、「ははーん。先生の絵本は松竹新喜劇なのか」と。いかがですか。

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