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米、WHOへの資金拠出一部再開を検討 トランプ氏「中国の分担額と同額」案で

11日、新型コロナウイルスについての記者会見を打ち切ったトランプ米大統領(AP共同)

 トランプ米大統領は16日、新型コロナウイルスへの対応を巡り、資金拠出の停止を発表した世界保健機関(WHO)への米国分の拠出について、一部再開を検討していることをツイッターで明らかにした。「中国の分担額と同額」を拠出する案で、これまでの米国の1年間の拠出4億ドル(約428億円)の10分の1となる。トランプ氏は今月14日、WHOへの対応方針について「来週に発表する」と述べている。

 米FOXニュースが15日、トランプ政権からWHOのテドロス事務局長に宛てた書簡の草案を報道。トランプ氏はツイートで「検討されている案の一つだ」と認めた。書簡は「WHOには欠点があるが、大きな潜在力を持っていると確信している。国際的な危機に際し、その力に見合った行動を取ることを確認したい」と述べ、WHOとの「協力維持を決めた」と表明している。

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