メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「心安らかに過ごして」 宮城・観光名所の寺院で“ひっそりと”拝観再開

定義如来西方寺の境内から映像でメッセージを送る大江田紘義住職=ユーチューブから

 観光名所として知られる宮城県内の寺院は、新型コロナウイルス感染拡大を受けて休止していた拝観を再開し始めた。休止期間中は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用して法要の様子などを積極的に配信。今後もPRを続ける予定だ。

 松島町の国宝・瑞巌寺は4月9日から境内の拝観を全面的に休止していたが、5月18日に再開する。休止は1カ月以上に及び、例年は国内外の参拝客でにぎわう大型連休も今年は静寂に包まれた。

 休止中も境内の様子を知ってもらおうと、寺は週2、3回、フェイスブックで発信。がらんとした本堂や伊達政宗公の像、境内から望む松島などの写真を投稿した。14日からインスタグラムのアカウントも開設した。

この記事は有料記事です。

残り470文字(全文777文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. NTT、ドコモ完全子会社化 4兆円TOB検討 グループで5GやIoT促進

  2. あらわになる菅首相の経済ブレーン 「スガノミクスの指標」経済界注目

  3. 安倍前首相「新薬で体調良好」 細田派パーティーに出席 辞任後初の公の場

  4. 「自殺ない社会、作っていただけるようお願い」 官房長官 7月以降、増加に転じ

  5. 「アベノマスク」単価143円の記述 黒塗りし忘れか、開示請求で出した文書に

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです