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患者たらい回し防止へ救急搬送を輪番制に コロナ合併症に備え、茨城県が導入

茨城県庁=水戸市笠原町で2019年2月26日、仁瓶和弥撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に備えて、茨城県は、脳卒中や心疾患の救急患者の搬送先を輪番制とする仕組みを導入した。新型コロナ感染者が脳卒中や心疾患を併発するとの報告があるため、感染拡大で患者が急増しても対応できるように、搬送先を分散させる目的。

 新型コロナウイルスを巡っては、血栓症を引き起こしたという報告が海外で多く、脳梗塞(こうそく)や心筋梗塞を併発する恐れが指摘されている…

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