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90人中、出社1人でも「業績影響なし」 テレワークに成功した中小のカギとは

パソコン画面上で、出社している男性社員(右)と連絡を取る有川さん=ゾーホージャパン提供

 新型コロナウイルスの感染拡大で一気に広がったテレワーク(在宅勤務)。すでに一部で緊急事態宣言が解除されたものの、対面重視の働き方を見直す動きは広がりを見せる。ただ、テレワーク導入に苦戦する中小企業は少なくない。決裁のための「ハンコ」など「壁」はさまざまだが、いち早く導入に成功した企業は「ツールの充実だけでなく、社内での人のつながりを保つ仕組み作りが重要」とアドバイスする。

 「取引先の会議に出向くと、密閉した部屋で資料を読み上げただけで終了。『オンラインでできるのに』と歯がゆさを感じた」

 フリーランスのウェブデザイナーとして働く大阪市の女性(39)は4月中旬、取引先から打ち合わせに呼び出された状況を振り返る。

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