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突き抜けた女王の「エンジン」 復活したアーモンドアイ最強馬の実力

第15回ヴィクトリアマイルで優勝したアーモンドアイ(左端)=東京競馬場で(代表撮影)

 春の最強牝馬を決める中央競馬の第15回ヴィクトリアマイル(GⅠ)は17日、無観客の東京競馬場の芝1600メートルに16頭が出走して行われ、単勝1番人気のアーモンドアイ(クリストフ・ルメール騎乗)が1分30秒6で優勝した。海外を含め芝のGⅠレースで、ディープインパクトやウオッカなど6頭と並ぶ中央競馬史上最多の7勝目となった。

 賞金1億500万円を獲得し、海外を含む獲得賞金も14億円を超え、歴代7位となった。ルメール騎手、国枝栄調教師ともこのレース2勝目で、ルメール騎手は中央競馬のGⅠ30勝目。

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