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教育の森

大学一般入試に主体性評価 高校生活、「有利」な活動偏重も

協力者会議の第2回会合は新型コロナウイルス感染拡大を受け、ウェブ会議システム「Zoom」での開催になった。その様子は動画投稿サイト「YouTube」でライブ配信された=2020年4月17日午後3時16分、千脇康平撮影

 <kyoiku no mori>

 大学入試改革の柱の一つとして、文部科学省は受験生の学ぶ態度をみる「主体性評価」をAO・推薦入試だけでなく一般入試でも積極的に取り入れるよう大学側に促している。今年3月から協力者会議で評価方法などの検討を始めたが、高校生活が“評価”に左右されかねないと懸念の声が上がるなど課題は多い。

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