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「アマビエ」と相乗効果で災い払う 「渋うちわ」作りが最盛期 熊本・山鹿

夏に向け、最盛期を迎えた「渋うちわ」作り=熊本県山鹿市で2020年5月18日、田鍋公也撮影

 熊本県山鹿市の栗川商店で江戸時代から伝わる伝統工芸品「来民(くたみ)渋うちわ」作りが最盛期を迎えている。今年は疫病退散の御利益があるといわれる妖怪「アマビエ」を描いたうちわも製作され、職人たちが一本一本手作業で仕上げていた。

 渋うちわは青く未熟な柿をつぶし、熟成させて作った柿渋を和紙に塗り防虫効果…

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