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三重で学校再開 分散登校、教師はフェースシールド 愛知・岐阜では準備登校

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手製のフェ-スシールドを着けて授業を進める担任教諭=三重県桑名市の市立星見ケ丘小で2020年5月18日午前8時38分、兵藤公治撮影
手製のフェ-スシールドを着けて授業を進める担任教諭=三重県桑名市の市立星見ケ丘小で2020年5月18日午前8時38分、兵藤公治撮影

 政府の緊急事態宣言の解除を受け、三重県内の多くの自治体で18日、小中学校の授業が1カ月ぶりに再開した。待ちに待った級友や先生との再会に、教室は子供たちの笑顔であふれた。一方、25日から一部の学校で授業が再開される愛知県では準備のため登校を始める学校も。子供の安全を守るため、学校現場では新型コロナウイルスの感染を防ぐ対策が進められている。

 学校再開に向けた方針が11日に示された三重県ではこの日、県内の半数以上の自治体で小中学校の授業が始まった。桑名市の市立星見ケ丘小学校では、児童を地区ごとにふたつのグループに分け、全児童の半数約160人が登校した。

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