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手塚塾

案内人・二階堂黎人さん/3 鉄腕アトム アニメ、熱狂的に歓迎

 <TEZUKA-JUKU>

 子どものころ、手塚治虫先生は、映画とアニメが大好きでした。家には映写機があったので、ディズニーの短編などをよく見ていたのです。

 将来、自分もアニメを作りたいと考えた手塚先生は、まずマンガを描いて、資金をためようと思いました。アニメを作るには、たくさんのお金とたくさんの人の手伝いが必要だったからです。

 1962年、手塚先生は虫プロダクションというアニメ制作会社を立ち上げました。そして、翌63年1月から、白黒のテレビアニメ「鉄腕アトム」の放映を開始しました。これは、日本初の30分テレビアニメシリーズです。

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