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道内のユーチューバー支援 札幌の団体、撮影助言 設立1年、23チャンネル所属 /北海道

札幌市の会社員「ゆめりこ」さんの投稿動画(左)と北海道内在住の主婦「北海道ライフ」さんの投稿動画の画面=ユーチューブから

 大手ユーチューバー事務所は東京に集中しているが、地方でも盛り上げていきたい――。道内に住むメンバーを募り、動画投稿サイト「ユーチューブ」に出す動画の撮影アドバイスなどをして支える団体「ノースエポック」(札幌市)が奮闘している。2019年5月の設立から1年がたつが、6日現在で23チャンネルが所属。人気チャンネルの登録者は4万人に上る。

 「動画はインターネットと簡単な機材だけで、どこでも作れる」と動画編集代行業をしていた長沢弘代表(46)。メンバーは年会費5000円で、視聴者を増やすための助言や取材窓口を担うなどのマネジメントを受けられる。若者を中心に「自分もやってみたい」との相談が相次ぐ。

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