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写真雑記帳

手に入れた夢の夜景 /北海道

幌見峠展望駐車場から望む札幌市中心部の夜景。両脇の車のボディーにも映り込んでいる=札幌市中央区で13日午後9時14分、貝塚太一撮影

 広大な暗闇に街の明かりが浮かび上がる。テレビ塔や観覧車、高層ビル群のネオンが彩る札幌。新型コロナウイルスが席巻する今も、その輝きは変わらない。

 「夢だったんですよ」。この絶景を望む「幌見峠展望駐車場」(札幌市中央区)を運営する佐藤涼治さん(70)は、夜景を一望できるこの土地を手にすることを10代から夢見てきた。1960年代後半だった。

 「18歳で車の免許を取って、ここに来た時、この眺望にほれ込んだ。23歳の時、妻が言ったんだ。『じゃあ買えばいいじゃない』と。それで本気になって、35歳のときにようやく土地を買えたんだ」

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