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飲食代先払いプロジェクト「さきめし」で、苦しい経営環境の飲食店を支援しよう!(GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

Gigi株式会社は、昨今のコロナウイルス禍により休業・営業自粛など苦しい経営環境におかれる飲食店への支援を目的として、将来の飲食代を先払いする「さきめし」プロジェクトを3月9日より開始。本活動に賛同したサントリーホールディングス株式会社より、飲食店支援のための資金拠出、およびWEBサイト開発やマーケティング活動の支援をもらい、5月25日より、手数料無償化、寄付施策、サイトリニューアルなど、新たな取り組みを行います。

 

これによりコロナウイルス禍の鎮静後の飲食店の営業通常化を待たずに、飲食店の手元に現金を迅速に届けることができる仕組みを強化。政府や自治体による支援だけでなく、消費者が主役となる飲食店支援の輪を大きくしていきたいという考えです。

 

食事代を先払いし、お気に入りの飲食店を支援!

さきめしとは、「アプリを通じて・人さまに・お食事をごちそうできる」サービスとして、Gigiが展開する 「ごちめし」の機能を使って、外出の自粛などで今は行けない自分のお気に入りの店に、自分あてに食事代を先払いしておき、落ち着いた後に食べに行こうというサービスです。なお、新サイトの公開は5月25日を予定していますが、現在もさきめしはサービスを提供していて、既存機能における先払いや、店舗の登録も受付中。実施する取り組みは以下の3つです。

 

【その1】さきめし利用時の手数料無償化、および登録飲食店への寄付

さきめし(および、ごちめし)に登録している飲食店に対して、一律で現金の寄付を行います。サントリーの拠出金の一部に加え、5月25日から5月31日まで支援者による任意の寄付を受け付け、これらを合計した寄付金を6月上旬に分配する予定。

支援者の「先払いチケット」購入の際に発生する決済手数料をサントリーが負担することで無償化し、支援者による支援金がそのまま飲食店に届くようにします。手数料の無償化は5月25日から開始し、サントリーが拠出する寄付金と「先払いチケット」手数料負担額の合計が1億円に達するまで実施。

↑5月25日から応援する方の手数料が無料化

 

【その2】さきめしWEBサイトのリニューアル

Gigiとサントリーの広告プロデュース・WEB制作チームがタッグを組み、さきめしの基盤となるWEBサイトのリニューアルを実施。後日、店舗で食券として利用できる「先払いチケット」を購入して応援する仕組みを、より簡単に利用できるようになります。

飲食店や参加者の思いがダイレクトに伝えられるサイトとし、サービス利用時にSNS にシェアしやすく、そして飲食店に応援メッセージを送ることができる仕組みをつくり、気持ちの面でも支援を広げるサイトを目指すとのこと。

↑さきめしWEBサイトのリニューアルデザイン

 

【その3】さきめしのサービス認知および利便性の向上

約2000店(5月8日時点)が登録している、さきめしをより大規模に展開するために、サントリーの国内営業網や公式SNSアカウントなどを活用して、飲食店経営者や消費者向けに情報を発信。また、事業者登録手続きのスムーズ化や問い合わせ対応能力の向上を図ることで、参加店舗の拡大を目指し、支援の輪を広げるとのこと。

 

■さきめし店舗登録画面 https://manage.app-gochimeshi.com/

飲食店の利用には、登録申請と認証が必要。

<登録方法>

・1.登録サイトよりメールアドレス入力、認証を行い、登録フォームにログイン。

・2.店舗概要(店名、所在地、営業時間等)や、提供メニュー等の基本情報を登録。

・3.現金受け取り用の口座情報を、入金管理システム(外部)上に登録。

・4.店舗の「飲食店営業許可証」と「印鑑証明証、身分証明証、公共料金の領収証のいずれか」を登録。

・5.その後1〜2日の審査を経て問題がなければ登録完了、開店。

 

情報提供:GetNavi web


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