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福岡国際空港、国に運営権対価の減免要求 2019年民営化 コロナで打撃

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すべての中国便と韓国便が欠航し、人影がまばらな福岡空港国際線ターミナル=福岡市博多区で2020年3月9日、森園道子撮影
すべての中国便と韓国便が欠航し、人影がまばらな福岡空港国際線ターミナル=福岡市博多区で2020年3月9日、森園道子撮影

 福岡空港の運営会社「福岡国際空港」(福岡市)が新型コロナウイルスによる航空需要の激減を受け、国に支払う年間約140億円の運営権対価の減免・猶予を国土交通省に求めた。高額で運営権を獲得したことのリスクが表面化した形だ。

 福岡空港は2019年4月に完全民営化した。アジアからの訪日客増加などの将来性を見込んで5企業連合が運営に名乗りを上げ、九州電力や西日本鉄道などの地元連合が、国交省が設定した最低入札額1610億円を大幅に上回…

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