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「コロナ乗り越え新しい事業を」 シャープ・野村勝明次期社長

シャープ社長に就任する野村勝明氏

 「私が育ってきたシャープを新型コロナウイルスの難局から立て直す」。19日の電話記者会見では不透明な先行きを見据え、言葉に力を込めた。新型コロナの感染拡大により工場の稼働や販売網がまひし、2020年1~3月期は最終(当期)損益が314億円の赤字に沈んだ。20年度も厳しい事業環境が待ち構えている。

 3月下旬に戴正呉会長兼社長(68)から社長就任の打診を受けた。1981年の入社から40年近くシャープ一筋で歩み、18年から戴氏ら4人で始まった共同最高経営責任者(CEO)体制では唯一の生え抜きのC…

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