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対サウジ武器売却 米監察官が国務長官捜査か 解任引き金の可能性

マイク・ポンペオ米国務長官=藤井太郎撮影

 米下院外交委員会のエンゲル委員長(民主党)は18日、トランプ大統領に解任された国務省監察官に関し、ポンペオ国務長官が議会の審査を経ずにサウジアラビアなどへの武器売却を決めたことについて捜査していたと明らかにした。武器売却にはトランプ氏の意向が大きく働いており、この捜査が解任の引き金になった可能性があると指摘した。

 ポンペオ氏は同日、ワシントン・ポスト紙に対し、トランプ氏に監察官の解任を求めたと認めた上で「仕事ぶりが不十分だった」ことが理由で政治的な報復ではないと強調した。

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