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街の名店の味をランチで楽しんで 岐阜市役所で市内の飲食店が弁当販売

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出店した飲食店で弁当を購入する柴橋正直岐阜市長(左)=岐阜市役所駐車場で
出店した飲食店で弁当を購入する柴橋正直岐阜市長(左)=岐阜市役所駐車場で

 岐阜市は18日から市役所本庁舎の駐車場で、市内の飲食店2店舗が日替わりで弁当を販売する取り組みを始めた。新型コロナウイルスの感染拡大で、営業自粛を強いられた飲食店を支援するのが狙い。29日までの平日午前11時半から午後1時半まで、2店舗ずつ計12店舗が出店する。【熊谷佐和子】

 初日となる18日は、岐阜市則武中の中華料理店「萬(まん)天龍(てんろん)」と、茜部菱野のインド・ネパール料理専門店「オーガニックキッチン」が出店。岐阜市の柴橋正直市長も、唐揚げや焼き豚が入ったグランプリ弁当(税込み540円)など2店舗の弁当を1つずつ購入した。

 萬天龍では、テークアウトやデリバリーに加え、緊急事態宣言の解除を受け、店内での営業も小規模に再開した。200食の弁当を用意してきた店主の服部龍成さん(55)は「売り上げは7割、客は8割減った。出店できるイベントもなく暇だったので、こうした企画はありがたい」と話した。

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