メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

致死率高い欧州2カ国 貧困層の多い地域と重なる 京都大研究チーム分析

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、患者をストレッチャーで運ぶ救急隊員ら=マドリードで4月2日、ロイター

 スペイン、イタリアの欧州2カ国は新型コロナウイルス感染者に占める死者の割合(致死率)が極めて高く、早急に医療体制や公衆衛生上の国際支援が必要だとする分析結果を京都大の水本憲治特定助教らのチームが18日、まとめた。

 スペインでは地域によっては致死率が38%に上り、中国湖北省武漢市の2倍以上になった。致死率の高い地域は、保健上の指標である乳児死亡率がもともと高い地域や、貧困層が多く居住する地域…

この記事は有料記事です。

残り297文字(全文494文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ゆうちょ銀「mijica」で不正引き出し 54人の計332万円 送金機能を悪用

  2. 山口達也容疑者「友人宅へ行く途中だった」 酒気帯び運転容疑 警官運転の車に追突

  3. 「もうええわ」ふるさと納税返礼品業者の叫び 指定取り消しの高知・奈半利町

  4. 入手までの時間がカギ「緊急避妊薬をもっと簡単に」 コロナで不安の声高まる

  5. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです