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プロ野球 自主練から合同練習へ 6月後半開幕にらみ再始動

練習後にオンラインで取材に応じるDeNAのラミレス監督=球団提供

 6月後半の開幕を目指すプロ野球は、新型コロナウイルスの感染拡大で活動を制限していた各球団が再始動している。自主練習を投手と野手の合同練習に切り替えたり、コーチらの参加を認めたりして練習を本格化させ、約1カ月後の開幕に照準を合わせる。一方、自主練習を継続している球団もあり、調整期間に差が出ている。

 3年連続日本一のソフトバンクは19日、別々に自主練習を行っていた投手と野手が約1カ月半ぶりに顔を合わせ、本拠地のペイペイドームで合同練習を再開した。工藤監督も参加し、打撃練習には川原と石川が登板した。

 オンラインで取材に応じた選手会長の中村晃は「強度を上げ、生きたボールを早く打って(開幕に)備えたい」と語った。密集を避けるため選手と首脳陣を午前と午後の2グループに分け、消毒などの感染防止対策を引き続き徹底するという。

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