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文豪に思いはせコーヒー 芥川と賢治の2種類発売

本棚をイメージしたデザインの文豪珈琲外装

 芥川龍之介と宮沢賢治――。2人の文豪のイメージに合わせた味と香りのコーヒー「文豪珈琲」が発売された。メディア業界の専門紙を発行する「文化通信社」(東京都文京区)、出版社の「味の手帖」(同渋谷区)、コーヒー製造会社「小川珈琲」(京都市右京区)の共同企画。本や読書とコーヒーの相性の良さを、作家別にさらに楽しもうという試みだ。

 芥川龍之介は「しっかりとした苦みとコク」、宮沢賢治は「明るい酸味と芳醇(ほうじゅん)な甘さ」。濃いめのコーヒーが好みだった芥川、一時菜食主義者だった賢治は酸味の利いたさっぱりしたコーヒーが好みだったかもしれない--。作家や作品をイメージし、ブレンドは小川珈琲が担当した。

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