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新型コロナ 今後の教育のあり方は オンラインで多様化 藤川大祐・千葉大教授に聞く /愛知

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う学校の臨時休校はスタートから2カ月以上が過ぎ、県内では25日の授業再開(一部は6月1日)に向け、18日から県立高校や一部の小中学校などで「学校再開準備期間」に入った。休校期間中、各学校では学習支援にオンラインの活用が始まったが、学校再開後の活用方法は。「コロナの時代」の学校教育のあり方は。千葉大付属中学校長を務める藤川大祐・千葉大教授(教育方法学)に聞いた。【聞き手・細川貴代】

 ――休校中はプリントで自習中心の学びを行う学校が多い中、オンラインで双方向授業の実施や授業の動画を配信する学校もあるなど地域や学校で差が出た。どう見るか。

 ◆ほとんど学校と連絡をとることもなく、子どもが置き去りにされるような状況が続くのは良くない。子どもたちは新学年の生活もできておらずストレスも抱えている。学習の保障以前に、学校・学級に所属しているという意識を持ってもらうためにも、子どもと学校がつながることが重要だ。

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