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Bリーグ 試合中止、大幅な減収 バンビシャス奈良代表 加藤真治さん(48) /奈良

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「感染拡大が経営に与える影響は甚大」と話すバンビシャス奈良の加藤真治代表=奈良市のバンビシャス奈良事務所で、小宅洋介撮影
「感染拡大が経営に与える影響は甚大」と話すバンビシャス奈良の加藤真治代表=奈良市のバンビシャス奈良事務所で、小宅洋介撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大によって、スポーツ界も揺れている。プロバスケットボールチーム「バンビシャス奈良」が所属するBリーグも、3月に残りシーズンの全試合中止が決まり、5月中旬の現在まで一切の練習ができていない。加藤真治代表にチームの現状や思いを聞いた。【小宅洋介】

 ――リーグでの試合が中止になった経緯は?

 ◆3月上旬までは無観客で試合を続ける方針でしたが、中旬に他のクラブで3人の発熱者が出たことや、米プロバスケットボール・NBAで感染が確認されたことで選手たちに不安が広がりました。また、Bリーグは市民も使う体育館で試合をするため、サッカーや野球と違って試合会場の確保が難しく、予約の都合上延期を続けることは困難な状況でした。事態の収束も見えず、3月27日に中止が決まりました。

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