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コロナで中止、県高校総体 代替大会来月開催へ 県教委・県高体連発表 受験への影響戸惑う声も /佐賀

練習に励む北陵高バレー部の生徒たち。大会開催の可否は未定だが、引退を控える3年生も練習を続けている

 新型コロナウイルスの感染拡大により中止された県高校総合体育大会について、県教委と県高校体育連盟(県高体連)は19日、記者会見を開き、代替大会を6月20、21の両日に開催すると発表した。生徒や指導者からは歓迎の声が上がる一方、先週に中止が決まった矢先の発表に「高校3年の6月は受験に備える時期だ」などと戸惑う声も聞かれた。【竹林静、高橋広之】

 県の落合裕二教育長は開催時期について「就職活動の準備に入る生徒がいて先延ばしはできない。これよりも前倒しすれば準備が間に合わない」と説明。臨時休校で部活動ができず、練習不足によるけがのリスクが懸念される場合は大会を開催しないことも認める。大学受験に備え欠場する生徒の判断も尊重するという。各競技団体が開催の可否を協議し、今週末にも県高体連に報告する見込み。

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