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コロナで進むビッグデータ活用 携帯やICカードで人出把握 プライバシー保護は?

東京都渋谷区神宮前のAgoop本社会議室で、渋谷駅周辺の人口流動データについて議論する柴山和久社長=2020年5月11日午後1時54分、松本晃撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大後、繁華街への外出自粛が特に呼びかけられ、ニュースでは「東京都内の主要駅の人の流れは感染拡大前と比べて7割以上減少し……」といった情報が頻繁に流れている。基になっているのは、各個人が持つ携帯電話の位置情報サービスや、通信アプリ、交通系ICカードなどの機能を活用して集められているデータだ。便利さの半面、個人情報はどう保護されているのか。官民協力で進む情報通信技術(ICT)活用の現場を取材した。【松本晃、遠藤修平】

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