メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

米ナスダックが上場基準厳格化へ 中国企業を事実上制限 コロナ巡る対立波及

写真はイメージ=ゲッティ

 新興企業向け証券取引所の米ナスダックが、新規上場(IPO)基準を厳格化することが19日明らかになった。複数の米メディアが伝えた。中国企業の上場を事実上制限する内容で、新型コロナウイルス対策や貿易を巡る米中対立が資本市場にも波及してきた。

 新たな上場基準では、一部の海外企業のIPOについて、2500万ドル(約27億円)以上か上場後の時価総額の4分の1以上の資金調達を義務づける。米国の規制当局が会計監査などの調査を行うことが難しい国・地域の…

この記事は有料記事です。

残り332文字(全文553文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「菅語」を考える 緊急事態なのに「あいさつ」 響かない首相会見 青木理さんが考えたメディアの責任

  2. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  3. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  4. ワイン海に沈め波で熟成、まろやかに 半年後に引き揚げ、好評 神奈川

  5. 「三気の魂」再びここから 地震で半壊、鵡川高の新野球部寮完成 北海道

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです