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離乳食にも活用 元マーメイド・武田美保さん一押しの「三重のタイ」

タイの漬け丼を手にする武田美保さん=本人提供

 2007年に結婚して三重県に住み始めたのですが、海産物がとてもおいしいことに驚きました。京都市出身で、隣県なのにあまり知らなかった。三重はマダイの養殖が盛んですが、新型コロナウイルスの影響で旅館や飲食業への出荷が減って苦境にあります。簡単においしく作れる漬け丼を紹介します。

 切り身を漬けるタレにはしょうゆ、みりんの他に、ゴマ油も加えて濃厚な味わいにします。大人の分にはワサビも溶いて。ご飯の上に漬けた切り身を乗せ、刻んだ大葉とノリ、ゴマを散らして残ったタレをかけて完成ですね。

 県南部の尾鷲市周辺はサバやアジなどの干物作りが盛んで、うちでも毎朝のように食卓に並びます。夕食も1日おきぐらいに魚料理。子どもは8歳と4歳ですが、離乳食もタイのほぐし身を与えていたので、ぱくぱく食べていますよ。

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