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古関裕而が駆け抜けた昭和 大衆の心と共に歩む曲 戦争から解き放たれ

若き日の古関裕而

 5000曲にもおよぶ作曲作品数を誇り、日本歌謡史に大きな足跡を残した古関裕而(1909~89年)。現在放送中のNHK連続テレビ小説「エール」主人公のモデルとなり、このところベストCDの発売や初期作品の配信などが相次ぐ。令和の今、再び脚光が当たる作曲家が活躍したのは昭和の世。どんな時代を生きたのか。新聞報道と自伝でたどった。

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