春の褒章 関西・古典芸能界から紫綬褒章2人

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 春の褒章で、関西の古典芸能界から人形浄瑠璃文楽の三味線演奏家、鶴沢清介(67)と、日本舞踊の上方舞山村流六世宗家、山村友五郎(56)が紫綬褒章に選ばれた。ともに上方の伝統を守りつつ、芸の新たな展開を模索してきた。新型コロナウイルスの影響で活動が厳しい中だが、受章の喜びと今後の目標について力強く語った。【畑律江】

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