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殺処分ゼロを達成 19年度、奈良市 /奈良

保護された野良猫の子猫。かつて殺処分されていた犬猫の大半はこうした子猫が占めていた=大和高田市で、稲生陽撮影

 奈良市は2019年度、市保健所に持ち込まれた犬猫について、目標としていた「殺処分数ゼロ」(衰弱などによる自然死、安楽死を除く)を達成したと発表した。08年度には殺処分数663匹(犬178匹、猫485匹)と全国有数の多さだったが、譲渡ボランティアとの協力で保健所での収容数自体も大幅に減らした。

 市によると、15年度から譲渡ボランティアと協力し、子猫の多頭持ち込みなどは窓口で受け入れを拒否して譲渡につなげる…

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