メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ

WHO、深まる対立 米、中国寄り運営批判/中、台湾の参加認めず

新型コロナを巡る米中の主な主張

 世界保健機関(WHO)の年次総会は19日、新型コロナウイルスに対する初期の対応や、感染源の検証を事務局長に求めることなどを盛り込んだ決議を全会一致で採択し、閉幕した。米中両国の対立が激化する中、協力体制の維持を重視した形だが、WHOを「中国寄り」として批判する米国は脱退や恒久的な資金拠出停止をちらつかせており、今後、感染防止を含めた活動に支障が出る可能性もある。

 「WHOは行いを改めなければならない」。トランプ米大統領は19日、ホワイトハウスで記者団にそう語り、改めてWHOに組織改革を迫った。

この記事は有料記事です。

残り3137文字(全文3387文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

  2. 法務省「黒川氏の退職、捜査に支障ない」 定年で「重大な障害」だったのでは?

  3. コロナ鎮めて! 群馬・「妖怪」だるま

  4. 最も評価する政治家は大阪・吉村知事 2位東京・小池氏 発信好感 毎日新聞世論調査

  5. 「民度が違う」発言で麻生氏がさらした決定的な事実誤認とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです