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大阪、京都、兵庫の3府県で解除 安倍首相が発表、39県に続き2回目 緊急事態宣言

閑散とする大阪城公園=大阪市中央区で4月8日、本社ヘリから山田尚弘撮影

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 安倍晋三首相は21日、首相官邸で8都道府県で継続していた「緊急事態宣言」について、大阪、京都、兵庫の近畿3府県で解除すると発表した。改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の対象地域の解除は、14日の39県に続いて2回目。残る北海道、東京、神奈川、埼玉、千葉の5都道県については25日をめどに解除の可否を判断する。

 これに先立つ21日午前の基本的対処方針等諮問委員会で、西村康稔経済再生担当相が「京都、大阪、兵庫では、直近1週間の新規感染者報告数が10万人当たり0・5人程度以下となり、医療提供体制、監視体制も十分と認められる」などとして3府県の解除方針を伝達。諮問委は政府方針を了承した。【佐野格】

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