メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コオロギが人類を救う?広がる昆虫食の世界 良品計画も参入、製造会社「生産追いつかず」

コオロギのパウダーが練り込まれたせんべい。袋のQRコードからは食用コオロギの説明を読むことができる=2020年5月20日、大迫麻記子撮影

 食料危機の解消などを目指し、長年見過ごされてきた昆虫食の商業化が世界で広がりつつある。国内でも「無印良品」を展開する良品計画が20日、粉末化したコオロギを練り込んだ「コオロギせんべい」のネットストアでの販売を開始した。2050年には世界で食料生産を倍増させる必要があると国連が警鐘を鳴らす中、エコとヘルシーを兼ね備えた昆虫食は人類の希望となりうるのか。現状を取材した。【大迫麻記子/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り2389文字(全文2594文字)

大迫麻記子

1999年入社。暮らしや経済、文化・スポーツを中心に、徹底したユーザー目線で「今」を伝えます。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ重症病床、7都府県で使用率20%以上に 医療崩壊に現実味

  2. 米大統領選「不正ある」 トランプ氏勝利を叫ぶ日本人識者たちの論理

  3. ORICON NEWS 金城茉奈さん、病気のため死去 享年25歳 『リュウソウジャー』龍井うい役で出演

  4. 清原和博さんが野球教室 「自分なりに発信したい」公式チャンネル開設に意欲

  5. 見る探る 「これはいじめではないか…」アンジャッシュ・渡部建さんの謝罪会見に行ってみた

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです