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第103回全国高校野球選手権

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八戸学院光星・中沢主将「悔しいが覚悟していた」 夏の甲子園中止でも前向く

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甲子園の中止発表を受け、報道陣の取材に応じる3年の中沢英明主将=青森県八戸市美保野の八戸学院大学の室内練習場で2020年5月20日、平家勇大撮影
甲子園の中止発表を受け、報道陣の取材に応じる3年の中沢英明主将=青森県八戸市美保野の八戸学院大学の室内練習場で2020年5月20日、平家勇大撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、第102回全国高校野球選手権の開催中止が決まった20日、日本高野連の決定を受け青森県内の関係者らからは落胆の声が漏れた。県高野連は6月5日に臨時の常任理事会を開き、県独自の大会を別途開催するかどうかも含め、今後の対応について検討する。【平家勇大】

 昨年の大会でベスト8を果たし、3年連続の夏の甲子園出場を目指していた八戸市の八戸学院光星では、この日も選手らが午後2時ごろから室内練習場でバッティングなどの練習を続けていた。

 同日午後6時ごろ、仲井宗基監督(50)は練習後のミーティングで練習場に選手らを集め、大会中止について言及。「今日一日は泣いてもええ。でも、また次の目標を見つけないと今までやってきたことがうそになる」と励ました。

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