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世界の雑記帳

イタリア人女性、慈善宝くじで1億円相当のピカソ絵画に当選

 フランスで販売された慈善宝くじで、イタリア人女性がパブロ・ピカソの手による100万ユーロ(約1億1700万円)相当の静物画を引き当てた。写真は、絵を掲げる宝くじ運営者。20日撮影(2020年 ロイター/Charles Platiau)

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 [パリ 20日 ロイター] - アフリカの水道整備資金調達を目的としてフランスで販売された慈善宝くじで、イタリア人女性が西洋絵画の巨匠パブロ・ピカソの手による100万ユーロ(約1億1700万円)相当の静物画を引き当てた。

 この女性は宝くじをプレゼントでもらったという。

 静物画は1921年に描かれた油絵で、テーブルと新聞、リキュールのグラスをモチーフにした抽象画。

 宝くじは1枚100ユーロで5万1000枚超が販売され、510万ユーロを調達。うち90万ユーロはピカソの絵画を供出したモナコの美術品収集家デビッド・ナマド氏に支払われ、残りはカメルーンやマダガスカル、モロッコの水道整備事業に充てられる。

 宝くじの抽選は新型コロナウイルス危機の影響で延期されていた。

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