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新型コロナ 体動かしたい、うずうず 北九州・市民センター 貸館利用、制限続く

31日まで休止予定だった貸館利用を25日に再開する平野市民センター。ラジオ体操を除くスポーツ利用は引き続き自粛を求める

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う公共施設の利用休止措置で、高齢者が健康維持のため運動や文化活動に親しむ機会が減っている。緊急事態宣言が解除された地域では公共施設も順次使えるようになるが、各自治体は飛沫(ひまつ)感染が懸念される室内スポーツなどの利用は引き続き自粛するよう求めており、もうしばらく辛抱が必要だ。

 北九州市には、他の自治体の公民館に相当する「市民センター」が136カ所ある。市によると、2018年度は延べ234万人が利用し、過半数が65歳以上の高齢者とみられる。だが感染拡大を受けて、4月4日から地域住民向けの貸館利用を全面休止している。

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