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横須賀の原子力空母、ロナルド・レーガン コロナ不安抱え出港 /神奈川

横須賀基地を出港する米海軍の原子力空母ロナルド・レーガン=神奈川県横須賀市で

 米海軍横須賀基地(横須賀市)配備の原子力空母ロナルド・レーガン(RR)が21日、同基地を出港した。新型コロナウイルスの感染拡大が米国の軍事行動に影を落とすなか、インド・アジア太平洋地域で警戒任務にあたるとみられる。【岩崎信道】

 同基地は3月26日~4月10日に、海軍兵6人の新型コロナ感染を公表。国防総省が基地別、部隊別感染者数を非公表としたこともあり、その後の発表は途絶えたが、一部米メディアはRR乗組員16人が感染したなどと伝えた。狭く密閉した空母の艦内ではクラスター(感染者集団)発生を招きやすく、米原子力空母セオドア・ルーズベルトでは死者を含む多数の感…

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