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京都市美術館 きょうから事前予約開始 26日再開、同伴は3人まで 「杉本博司」展、10月まで延長 /京都

「杉本博司 瑠璃の浄土」は、写真家として出発し、国際的に活躍する美術家・杉本博司さんの個展。カメラのレンズにもなる光学ガラスを用いた作品が並ぶ@Hiroshi Sugimoto=京都市左京区で2020年3月19日、南陽子撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で2カ月余り開館を見合わせていた京都市京セラ美術館(左京区)は、26日に開館する。入館するには当面、前日までに予約が必要で、府内在住者に限る。同伴者は3人まで。展覧会ごとに定員は1日最大700人(30分ごとに50人)。22日午前10時から電話とホームページで受け付ける。

 事前予約制は5月26日から6月7日までの予定だが、新型コロナの感染状況に応じて続ける場合がある。

 観覧できるのは、開館記念展「杉本博司 瑠璃の浄土」と、館の所蔵品を見せる常設展「コレクションルーム」。新館・東山キューブでの杉本展は、当初6月14日までとしていた会期を、10月4日まで大幅に延長する。展示構成は予定通り。全84点の展示作品の多くが杉本さんや、杉本さんが設立した財団の所有で調整できたという。

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