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徳大と阿波銀がファンド 大学発ベンチャー創業支援 /徳島

 徳島大(野地澄晴学長)と阿波銀行(長岡奨頭取)は21日、大学発ベンチャー企業の創業を支援するファンドを設立したと発表した。当面のファンドの規模は10億円。社会的課題の解決になるテーマを中心に徳島大の研究を生かした起業を促し、地域経済の活性化にもつなげる。

 日本の技術力・開発力の低下に危機感を抱く野地学長が、政府系ファンドの「地域経済活性化支援機構(REVIC)」などに働きかけて実現した。

 ファンドは、ベンチャーの株式に出資する「投資事業有限責任組合」として設立。阿波銀などが出資して3月に作ったファンド運営会社「産学連携キャピタル」が、将来実を結ぶ可能性が高いテーマの発掘などを進める。

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