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バスケットボール B1目指し空高く B2昇格・佐賀バルーナーズ・竹原哲平社長(22)、運営に奔走

B2昇格記者会見で健闘を誓う佐賀バルーナーズの(右から)竹原社長、マスコットのバルたん、トーレス監督

 バスケットボール男子Bリーグ2部(B2)に昇格を果たした佐賀バルーナーズは10月の開幕に向け、選手との契約など準備を進めている。チーム運営を担うのは22歳の竹原哲平社長。スポーツ界では異例の若さということに加え、同じ佐賀県が本拠地で父・稔氏が社長を務めるサッカーJ1・サガン鳥栖が20億円もの赤字を出し、スポーツチームの運営の難しさが改めて浮き彫りとなった。「B2ではこれまで以上に厳しい戦いが待っている。一丸で進んでいきたい」と意気込む竹原社長は、チームを大空高く舞い上がらせることができるか。

 佐賀は2019~20シーズンから3部(B3)に参入した。チーム名は毎年秋に佐賀市で開催されているアジア最大級の熱気球大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」に由来。スペイン代表のコーチも務めるルイス・トーレス監督の下、スピード感のある攻撃で優勝を果たし、B2昇格を遂げた。

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