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翔べ!!V・ファーレン

将来へ向けた準備、後押し /長崎

メンタルトレーニングを学ぶ玉田選手

 プロサッカー選手の生活は、周囲が思う以上にボールに触らない時間が長い。単純なトレーニング量で言えば、高校や大学の方が上だろう。プロは練習が午前中のみの場合、その後のケアや食事の時間を除けば、翌日のトレーニングまで自由ということも珍しくはない。

 そんなプロたちのオフの過ごし方は大きく二つ。試合や次の練習へ向けコンディション維持や心身の回復を図る「休養」と、肉体改造や海外でのプレーを見据えた語学の習得など、将来へ向けた「準備」だ。今回、この「準備」をクラブとして後押ししようというプロジェクトが始まった。V・ファーレン長崎と通信教育を手がけるユーキャン共同による「今だから!…

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