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スクワット、目指せ年1万回 筋力アップ、自律神経整え、血流改善…半畳の広さで

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若手を背負ってスクワットをする貴景勝。さすがに自宅でこれは無理=大阪市内で2019年2月、村社拓信撮影
若手を背負ってスクワットをする貴景勝。さすがに自宅でこれは無理=大阪市内で2019年2月、村社拓信撮影

 健康のため空手に取り組み始めて20年近く、仕事の都合がつけば毎週道場へ行く。だが、新型コロナウイルス感染防止のため稽古(けいこ)はすでに2カ月中止のままだ。稽古では相手との直接接触もあるから仕方ないが、筋肉が落ち、脚が細くなってしまった。まずい。

 もともと気管支が弱く、9年前からは自律神経に不安定が生じて服薬している。コロナに感染すれば重症化のリスクがあるかもしれない。何とか体力低下を防げないか。狭いわが家でもできて、武道のように呼吸と動きが連動して足腰にもいい運動はないだろうか――。

 そんなとき、書店でよさそうな本に出合った。「最後の日まで笑って歩ける ため息スクワット」(集英社)。ため息というマイナスイメージの言葉とスクワットとの組み合わせが面白く、手が伸びた。

 著者の小林弘幸・順天堂大医学部教授は、自律神経などについて多くの著書がありスポーツドクターとしても知られる。

 スクワットの手順はこうだ。

 ――両…

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