メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都市、追跡サービスでコロナ感染拡大防止 6月初め導入へ プライバシーに配慮

京都市役所=飼手勇介撮影

 京都市は21日、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、接触した可能性のある人を迅速に把握するシステム「京都市新型コロナあんしん追跡サービス」を導入すると発表した。店舗などに設置したQRコードを通じて利用者のメールアドレスを把握し、感染者が判明した際には一斉に通知する。6月初めの運用開始を目指す。

 追跡サービスは、市に利用申請をした店舗等にQRコードを掲示。店舗の利用者はスマートフォンなどでQRコードを読み込み、メールアドレスや利用日時を登録する。感染者が確認された際は、同じ日時に居合わせた人に、感染者の発生と保健所への相談方法などを記したメールを送って注意喚起する。

この記事は有料記事です。

残り183文字(全文472文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 豊島区女性不明 栃木で遺体の一部発見 29歳を死体遺棄容疑で逮捕へ

  2. ORICON NEWS 金城茉奈さん、病気のため死去 享年25歳 『リュウソウジャー』龍井うい役で出演

  3. 米大統領選「不正ある」 トランプ氏勝利を叫ぶ日本人識者たちの論理

  4. 清原和博さんが野球教室 「自分なりに発信したい」公式チャンネル開設に意欲

  5. はやぶさ2カプセル、大気圏突入 豪上空に火球観測 JAXAチーム回収へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです