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地域の感染状況応じ学校を3区分 文科省が身体的距離や部活など衛生管理マニュアル

衆院文部科学委員会で新型コロナウイルスの感染拡大に伴う対応などについて答弁する萩生田光一文部科学相=国会内で2020年3月24日午前9時27分、川田雅浩撮影

 新型コロナウイルス感染拡大による休校からの学校再開が各地で続いていることを受け、萩生田光一文部科学相は22日の記者会見で、学校の衛生管理の参考となるよう、地域の感染状況によって三つのレベルに分け、保つべき身体的距離などを明示した学校向けの衛生管理マニュアルを作成したと明らかにした。同日、全国の教育委員会などに送った。

 新型コロナ対策を検討する政府の専門家会議は感染状況に応じて都道府県を「特定警戒」と「感染拡大注意」「感染観察」の3種類に区分。文科省もこの区分に対応して、「特定警戒」と「感染拡大注意」、過去に経路が不明な感染者が一定程度いるなどとして注意を要する「感染観察」に相当するレベルの地域では、学校での身体的距離をできるだけ2メートル、最低でも1メートル取るよう要請した。それ以外の感染観察に相当する地域は…

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